秋田県立稲川支援学校

創立30周年 地域とともに歩む 稲川支援学校

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中学部日記

2018/02/26

卒業生を送る会

 2月16日に卒業生を送る会を行いました。3学期が始まってから1・2年生が集まって、どんな会にするかを相談したり、飾りやプレゼントの制作をしたり、みんなで協力して準備を進めてきました。
 送る会当日は、司会の2名が中心になって進めました。3年生からは、中学部の思い出発表や卒業記念品の贈呈がありました。記念品は3年生の卒業制作「ジャンプボード」(予定表と連絡ボード)をいただきました。これから中学部の集会や日程の確認で、活躍してくれることでしょう。3年生のみなさんありがとうございました。
 1・2年生からは3年生の高等部合格を願って、「どんな時も倒れないだるまの起き上がりこぼし」のプレゼントや応援エールを行いました。
 3年生の卒業まであと少しとなりましたが、中学部の17人が集まって楽しい時間を過ごすことができました。

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2018/02/20

合格うどん

 2月9日、秋田県稲庭うどん協同組合理事長様より、本校中学部3年生へ合格をいただきました。
贈呈式では、代表の3人がうどんを手渡しされました。
 代表の武田梨瑚さんは、「高等部に合格できるようにがんばります」と話し、理事長様から「がんばってください」と励ましの言葉をいただきました。
 中学部3年生、高等部受検、全員合格に向けてがんばります!

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2018/02/14

ミニお堂っこ作り

今年度も中学部では、1月18日からの毎週木曜日にミニお堂っこ作りに取り組みました。1週目は、校舎前、2週目は、健寿苑前、3週目は、やまばと園でお堂っこを作りました。生徒たちは、回数を重ねるごとに、どこに雪を運べばよいかが分かり、自分で考えて動けるようになりました。また、出来映えも毎回どんどんよくなりました。
 そして、4週目の2月8日は、いよいよ湯沢市の犬っこ祭りに合わせて、サンロード商店街でお堂っこを作りました。生徒たちは商店街の方々の指導の下、7個のお堂っこを完成させました。途中、「疲れた〜!」という声もあがりましたが、商店街の方に「がんばったね」「よくできたね」と言葉を掛けていただくと、満足そうな笑顔が見られました。今後も「人の役に立って喜ばれる体験」を重ねていきたいと考えています。

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2018/02/13

作業学習製品販売会

 2月5日(月)に作業学習製品販売会を行いました。今年度は、授業参観で来校していた保護者の方々や職員に向けて、校内での販売会となりました。
 陶芸班はいろいろな種類の皿、カップやぐい飲みなど、手工芸班はクラフトコースターやトートバックなどを販売しました。また、展示コーナーや実演コーナーを設け、来てくださったお客さんに、日頃の作業の様子を見てもらいました。
 リサイクル班は販売会に来てくださったお客さんにお茶を提供する「おもてなしコーナー」の運営を行いました。お茶のおもてなしと合わせて、宣伝も行い、販売会を盛り上げてくれました。
 今回の校内販売では身近な家族や先生方から、たくさん声を掛けてもらい、達成感を得ることができました。販売会の経験を今後の作業学習につなげていきたいと思います。

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2018/02/02

中学部スキー教室

 中学部では、稲川スキー場でスキー教室を行いました。天候もそれほど荒れることなく、スキーのグループとそりのグループに分かれて活動しました。スキーグループでは、緩やかな斜面を自分で登ってハの字で滑ったり、アンヴァーリフトに挑戦し、ハの字で曲がりながら滑ったりすることができました。そりグループでは、自分でそりを持って斜面を登り、気持ちよくたくさん滑ることができました。少し冷たい風を感じながらたくさん滑り、冬のスポーツを満喫することができました。

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2017/12/20

後期作業学習週間

 11月13日(月)から22日(水)まで、後期作業学習週間を行いました。
 前期の作業学習週間は5日間でしたが、今回は8日間続けて作業に取り組みました。陶芸班では、丸皿や角皿やカップを、手工芸班では、手すき紙コースターやクラフトコースターやバックを作りました。リサイクル班では、アルミ缶のリサイクル作業の後、業者に缶を納め、換金を行いました。作業学習週間を終えて、生徒たちからは「疲れた」という素直な感想が出ましたが、表情からは8日間やりきった達成感が感じられました。先輩は先に立ち、後輩は先輩の姿を見るなど班内で団結して作業に取り組む姿なども見られ、前期からの成長が感じられる後期の作業学習週間でした。

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2017/11/02

いーなロードプロジェクトD

 10月31日(火)、今年度5回目の「いーなロード・プロジェクト」を行いました。
 今回の活動は、学校周辺のクリーンアップです。1回目の活動と同様に、生徒、職員が、久保橋終点から山谷トンネル入口手前までの国道と、欠上り交差点からやまばと園方面の市道、稲川支援学校から緑風荘方面の道路を3グループに分かれて約1時間、道ばたに落ちているゴミを拾いながら歩きました。 また、本校生徒が利用する湯沢・小安線の欠上りバス停の清掃活動も合わせて行いました。
 今回は、やまばと園の利用者さん5名と職員の方3名、地域の方々2名が駆けつけてくださり、一緒に活動しました。
 学校に持ち帰ったゴミは、空き缶や空きビンの資源ゴミ、ビニール袋などの燃えるゴミ、鉄くずなどの燃えないゴミにみんなで分別しました。ゴミが詰まった大きなゴミ袋を見て、「拾った分だけ道路がきれいになったんだね。」と話している生徒達の笑顔が印象的でした。

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2017/10/05

うどんエキスポ

9月30日(土)、うどんエキスポ2017in秋田・湯沢に行ってきました。当日は、スクールバスが駐車場に着いたとたん、雨が降り出し雷が鳴るなど、あいにくの天候でしたが、晴れ間を縫って予定通りの活動を行いました。
 会場付近のテントで行われた、稲川支援学校の作業学習製品販売に中学部生徒3名が参加し、日頃の作業学習の時間に製作した陶芸班のカップや豆皿、手工芸班のクラフトコースターなどを販売しました。また、高等部の生徒に混じって大きな声で呼び込みをしたり、チラシを配ったりしました。
 他の生徒達は、高等部生徒が路上パフォーマンスをしたり、ボランティア活動をしたりする様子を見学しながら、会場の雰囲気を楽しみました。もちろん、全国から集まった人気のご当地うどんも味わい、どのうどんがおいしいか、食べ比べをしました。
 生徒達は、「いーなロードプロジェクト」で自分達が清掃した地域の会場で、たくさんの人たちが集まり、賑わっている様子を見てうれしそうでした。

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2017/07/17

水泳教室

中学部では、湯沢市B&G海洋センターのプールで毎年2回の水泳教室を行っています。今年度は7月3日(月)と12日(水)に行いました。それぞれの生徒の目標に合わせて、泳法の練習を中心に行うグループ、水中を歩いたり走ったりするグループ、浮き輪などを使って水に親しむグループに分かれて活動をしました。初めの頃は恐る恐る水に触れていた生徒も、2回目の活動では、水の中に潜ったり、ゆったりと水の上に身体を伸ばしたり、ビート板を使って15mを泳いだりと、水の感触を十分に楽しむことができていました。生徒たちからは「もっと泳ぎたい」「また行きたい」という声がたくさん聞かれ、たくさんの笑顔が見られました。

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2017/07/15

いーなロードプロジェクトB

7月13日(木)に「いーなロード・プロジェクト」3回目の活動を行いました。今回は、生徒たちが育てた寄せ植えの鉢を地域の方々へプレゼントする活動でした。生活単元学習の時間に、種から育てた花苗から3種類を選んで作った寄せ植えです。雄勝地域振興局を始め、学校周辺の公共施設や店舗、これまでのいーなロード・プロジェクトで一緒に活動してくださった地域の方々のお宅など18か所にお届けしました。見頃になった寄せ植えの鉢を手渡すと、皆さん喜んでくださいました。生徒たちにとってもうれしい体験となりました。

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