高等部日記
2019/02/27
福祉閉講式
5月から始まった「介護職員初任者研修」の閉講式を行いました。今年度は1名の受講ということもあり、講義や演習は講師とマンツーマンで進めるなかで、受講生本人が学習の進め方や技術を練習する方法などを考え、工夫しながら進めた研修となりました。自ら放課後に補習などを行いながら臨んだ研修修了試験を経て、無事修了証書を手にした受講生は、「良かった」「嬉しい」「これからも研修での学びを振り返り、内容や技術を身につけられるようにしていきたい」と話してくれました。また、今回の学びを今後の活動にも生かせるようにしたいと講師に確認し、事後学習に意欲を見せてくれています。2019/02/27
卒業生を送る会
今春、学校卒業する高等部3年生へ『ありがとう・おめでとう・頑張れ』の気持ちを込めて「卒業生を送る会」を行いました。ゲームや歌、ダンスなどを仲間と楽しみ、笑顔いっぱいの時間となりました。会の後半には、卒業生一人ひとりから在校生へメッセージが送られました。学校での思い出や、学校をより良くしてほしいという願い、部活等の大会で叶えられなかった勝利をつかんでほしいとの思いなど、熱い気持ちを受け取り、気の引き締まりや感極まった表情を浮かべる生徒も多くいました。卒業生の皆さん、たくさんの贈り物をありがとうございました。これから、それぞれの人生を歩む姿を楽しみに感じる時間となりました。2019/02/15
スキー教室
本校近くの稲川スキー場「スベロッタ」にて、1月23日、1月30日、2月6日の3回、スキー教室を行いました。全日天候に恵まれ、「安全に楽しくたくさん滑る」ことを目標に、存分にウインタースポーツを楽しんできました。普段はなかなか味わうことがないスピードを全身で感じたり、自分でスキー板を操作して思いどおりに滑ったりして、とても気持ちよさそうな表情、充実した表情で活動していました。3回目で「滑り方が分かりました」と、うれしそうに話す生徒もおりました。
スキー場は毎回他校の児童生徒、一般のお客さんで賑わっていました。「周りを見て安全を確認してからスタートする」「コースを譲り合って滑る」等、周りに気を配りお互いが気持ちよく活動できました。ルールやマナーを守ることが「安全に楽しく滑る」ことにつながっていることに気付くよい機会となりました。
2018/12/19
ALT交流
12月3日(月)に1年生と2年生が、12月10日(月)に3年生がALT交流を行いました。アメリカのワイオミング州出身のゼファナイア・コネール先生がALTとして来校し、それぞれの学年と交流をしました。交流では、コネール先生の出身地や家族の話を聞くだけでなく、生徒たちも英語での質問や自己紹介をして事前に学習した成果を発揮することができました。また、英語のゲームをしたり、英語の歌を披露したりして、楽しく充実した時間を過ごしました。
2018/12/10
後期実習(11/12〜22)
校内実習では、「稲庭うどんの箱折り」、「ポリパックの結束」、「ペットボトルの洗浄、つぶし」の作業に取り組みました。時間いっぱい集中して仕事に取り組む姿や、納期に間に合うように協力して作業をする姿が見られました。現場実習では、一般企業9か所、福祉施設11か所の事業所に御協力いただき、実際の就業生活や社会生活を経験してきました。事業所の方々からは、挨拶や言葉遣い、仕事に向かう姿勢などについて、学校での普段の頑張りが感じられるとの感想を多くいただきました。
振り返りの学習では、多くの生徒がやり遂げた満足感とともに、「自分の課題が分かり改善していきたい」という思いを発表しました。生徒一人一人が自分の成長を実感できる、よい実習となりました。
2018/11/14
みたけ保育園とのサツマイモ掘り交流会
10月16日に、みたけ保育園の年長さん17名とのサツマイモ掘り交流会がありました。5月に植えたサツマイモの苗は細くて、元気に育つのか心配しましたが、茎を太らせ、夏には大きくつるを伸ばし、一緒に10月のイモ掘りをすることを楽しみにして、草取りやつる切り、つるを返す等の作業を農耕班で行ってきました。交流会当日、実がついているのか心配していた農耕班の8名でしたが、掘り始めるとあちらこちらで「わあー!」という声が!そして、大きなサツマイモを手に笑顔のみたけ保育園の年長さんたち…(中には自分の顔より大きなサツマイモを掘り当てた子もいました。)畑のあちらこちらに笑顔が広がって、楽しい交流会になりました。






























